Q
振込手数料がこちらもちの場合の請求書の書き方はどうしたらいいですか?
A

振込手数料を売り手であるあなたが負担する場合は、請求書の備考欄に一言添えるだけで十分です。
特別な書式や追加項目は必要ありません。
相手が迷わないように手数料を差し引いて振り込んでもらってOKであることを明示すると親切です。

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税理士・公認会計士の勝野が解説

なぜそうなる?

日本の商習慣では、振込手数料は「売り手が負担する」が一般的です。

一方で、銀行のルール上は「振り込む側が手数料を支払う」のが原則。

この違いがあるため、請求書側でどう書くかが迷われやすいポイントです。

実務では、売り手負担にする場合は備考欄で丁寧に伝えておくと、先方も安心して振り込みできます。

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このあと、売り手負担の具体的な書き方や逆に買い手負担にしたい場合の表現、さらにfreeeでの登録手順まで整理します。

売上1,000万円未満のフリーランスの方でも迷わず運用できる形にしています。

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