Q
スマホ代、全額経費でいいですか?
A

スマホ代を全額経費にできるケースは実はかなり限られます。
仕事だけに使っていると客観的に説明できる場合のみ、全額経費が認められます。
多くのフリーランスでは、家事按分(仕事とプライベートの割合分け)が基本になります。

勝野 弘志のアバター

税理士・公認会計士の勝野が解説

なぜそうなる?

スマホは仕事でもプライベートでも使う共通の道具になりやすいからです。

税金の考え方ではプライベート利用が混ざるとその部分は経費にできません。

仕事での利用時間用途通話履歴など、客観的に説明できる根拠が必要になります。

「なんとなく仕事っぽいから」で全額計上すると後から指摘される可能性があります。

freeeでも家事按分の機能が前提になっていて、スマホ代は代表的な按分項目です。

続きが気になるあなたへ

全額経費にできる具体的な条件は?

freeeではどの科目&按分設定にすればいい?

税務署から見て説明できる状態とは?

ここから先は有料会員だけが読める実務解説で詳しくお伝えします。

続きはサロンメンバー限定公開です。ログインして閲覧してください。

\ すべてのコンテンツが見放題 /