Q
パーソナルジムを契約しました。トレーニングの様子をSNSに投稿して、ライフスタイルやトレーニングとビジネスの共通点を発信しています。これって経費になりますか?
A

発信内容が事業の収益につながる必然性を説明できれば、経費にできる可能性があります。
ただし、健康維持・美容目的の私的支出と判断されるリスクが高いため、取り扱いには注意が必要です。
投稿内容・導線・ビジネスへの結びつきを丁寧に残すことがポイントです。

勝野 弘志のアバター

税理士・公認会計士の勝野が解説

なぜそうなる?

ジム代は基本的に私的な支出とされがちです。

でも、SNS発信が収益活動の中心にある人(講師業・インフルエンサー・コーチ業など)は「コンテンツ制作のための取材費・制作費」という位置づけを主張しやすくなります。

そのためには、単なる日常投稿ではなく事業内容と明確に結びつく形で発信していることが重要です。

freeeでの登録も、目的がはっきりしていると後々困りません。

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ジム代は判断がとても分かれやすく、税務調査でも質問されやすいポイント。

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