- Q「領収書渡して節税できるんだから私たちの分のランチ代も払って」って言われました。
図太すぎませんか? - A
・他人のランチ代を「節税になるから払え」は完全に誤りです。
・その人たちとの関係性が「業務上の打合せ」でない限り、あなたの経費にはなりません。
・むしろプライベート交際費として あなたのお金が減るだけ です。
税理士・公認会計士の勝野が解説
なぜそうなる?
経費は事業のために必要なお金だけが対象です。
ママ友や友人との食事は基本的に事業とは関係がなく、交際費にも該当しません。
たとえ領収書があっても業務目的ではない支払いは プライベート支出 です。
つまり「節税になるから払ってよ」は税務上は全く筋が通っていません。
続きが気になるあなたへ
もし同じようなケースで「仕事の話もしたんだけど…?」という場合、経費にできる境界線が少し変わります。
freeeではどんな科目で処理する?証拠の残し方は?
ここから先は、実務で迷わないための具体的な判断基準をまとめました。
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