Q
特定口座の投資信託を解約して利益が出ました。事業所得と一緒に確定申告が必要ですか?扶養から外れそうで心配です。
A

特定口座(源泉徴収あり)であれば、基本的にその利益だけで確定申告は不要です。
その利益は事業所得と合算もされません。
そして扶養(税金・健康保険)も、投資の利益だけでは外れないケースがほとんどです。

勝野 弘志のアバター

税理士・公認会計士の勝野が解説

特定口座の源泉徴収ありは、売却益に対して証券会社が自動で税金を計算し納税まで済ませてくれる仕組みです。

このため他の所得(事業所得など)と合算して確定申告をする必要がありません。

また扶養判定は「給与・事業所得などの実質的な収入」が軸で、投資の売却益は扶養の判定に含めない制度が多いんです。

心配されがちですが投資益で扶養を外れることは基本ありません。

続きが気になるあなたへ

とはいえ「源泉徴収なしの場合」「損益通算したい場合」「健康保険の扶養判定の例外」など、ケースによって判断が変わります。

freeeでの入力方法も含めて間違えやすいポイントを丁寧に解説します。

気になる方はこの続きをどうぞ。

続きはサロンメンバー限定公開です。ログインして閲覧してください。

\ すべてのコンテンツが見放題 /