Q
会計freeeで銀行口座を連携しました。過去の分はどうしたらいい?
A

会計freeeで銀行口座を連携すると過去データが自動で取り込まれることがありますが、そのまま全期間を使う必要はありません。
基本は開業日・導入日以降だけを使い、それより前の期間は無視する・期間を絞って登録するなどあなたの事業の状況に合わせて調整すれば大丈夫です。

勝野 弘志のアバター

税理士・公認会計士の勝野が解説

freeeは銀行が提供している明細APIに合わせてデータを取り込むため、金融機関によっては数ヶ月〜1年分さかのぼって取り込まれてしまいます。

しかしあなたが経理を始めたタイミングや仕訳をfreeeで管理し始めた日より前の情報は会計帳簿として使う必要がないこともよくあります。

つまり使う期間だけ仕訳登録し不要な期間はスルーすればOKということです。

続きが気になるあなたへ

過去明細をどう扱うかは、事業歴・確定申告の状況・期の途中で導入したかなどで変わります。

間違って登録すると、売上が二重になったり、現金預金残高がおかしくなることも…。

ここからは、状況別にどう扱うのが正解かを具体的に解説します。

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