- Q去年まで記帳を含めて税理士さんに確定申告を依頼していましたが、今年から会計freeeで入力を始めようと思います。
いまから確定申告までにできることとか、やっておくべきことを教えてください。 - A
今年から会計freeeで入力を始める場合まずはデータの流れを整えることがもっとも大切です。
今の時点からできる準備としては、口座連携・領収書の整理・昨年の申告内容の確認・月次ごとの簡単な締めを始めておくこと。
この4つを進めておけば確定申告の負担が大きく減り年明けの作業がとてもスムーズになります。
税理士・公認会計士の勝野が解説
税理士さんに任せていた頃は必要な資料を渡すだけで済んでいたはずです。
でも、自分で入力を始めるとどの取引が事業でどれがプライベートか、去年から引き継ぐべき情報は何かなど、判断が必要な場面が増えます。
特にfreeeは便利な反面、自動登録が正しく動くためには日々のルール設定が欠かせません。
また確定申告は突然やってくるものではなく年内の準備の積み重ねでほぼ終わっているもの。
だからこそいまの段階からほんの少しずつ整えていくだけで、2月〜3月の負担が劇的に軽くなります。
続きが気になるあなたへ
ここから先ではfreee初心者さんがつまずきやすいポイントや、年内に済ませておくと確定申告が驚くほどラクになる具体的なステップをまとめています。
去年まで税理士さんに任せていた方にこそ必ず役に立つ内容です。
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