Q
補助金や助成金の勘定科目は何になりますか?「補助金」「助成金]と自身で科目を作れば良いでしょうか?
A

補助金や助成金は、受け取る目的によって勘定科目が変わります。多くの場合は「雑収入」でOKですが、設備投資系は「補助金収入」、雇用関係は「助成金収入」など、少し細かく分ける方があとで見やすくなります。

※自分で科目を作るのは問題ありません。

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税理士・公認会計士の勝野が解説

補助金や助成金は売上とは別の「臨時的なお金」であり、どんな目的で支給されたのかによって会計上の扱いが変わります。

例えば設備補助金なら設備の取得とセットで処理する必要がありますし、雇用関係の助成金なら人件費と紐づくため他とは区別しておくと管理がしやすくなります。

そのため「全部まとめて雑収入」で決して間違いではありませんが、事業の分析や申告時の確認を考えると科目を分けておく方が後々ラクになります。

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補助金は種類によって処理が変わるため、実は間違えやすい分野です。

特に設備系補助金・雇用助成金・感染症関連の給付金は注意点が多いので、具体例を交えて詳しくまとめました。

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