Q
エステサロンです。回数券を販売した時の売上はいつ登録すればいいでしょうか?
回数券を販売した日に全額売上計上する場合と、消化した分だけを売上にするという場合があると聞きました。どちらが正しいのでしょうか?
A

原則は「施術をしたタイミング(消化した分)」で売上計上します。販売時に全額売上にするのは例外的な考え方です。

勝野 弘志のアバター

税理士・公認会計士の勝野が解説

なぜそうなる?

回数券は「お金は先にもらっているけれど、サービスはまだ提供していない状態」です。

会計や税務では、サービスを実際に提供したときに売上になる、という考え方(これを発生主義といいます)が基本になります。

そのため、回数券を売った時点では売上ではなく、「これから施術しますよ」という約束のお金として扱います。

続きが気になるあなたへ

では、なぜ「販売時に売上計上してもいい」と聞くことがあるのでしょうか。

消費税との関係や、実務でよくある誤解ポイントもあります。

ここから先では、会計freeeでの具体的な処理方法まで含めて解説します。

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