Q
電子書籍の印税が毎月末締めで、2か月後の月末に入金されます。
締日が各月末なので、請求日(売上確定日)は各月末でOKでしょうか?
A

はい、原則として各月末を売上計上日(売上確定日)として考えてOKです。

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税理士・公認会計士の勝野が解説

なぜそうなる?

電子書籍の印税は「その月にどれだけ売れたか」が月末で確定し、その実績をもとに後日まとめて支払われる仕組みですよね。

この場合、実際にお金が入るタイミングではなく、「売上が確定したタイミング」で売上を立てるのが会計の基本です。

2か月後入金でも、月末時点で印税額が確定するなら、その月の売上として扱います。
入金が遅れるのは、あくまで支払サイト(支払いまでの期間)の問題、という考え方です。

続きが気になるあなたへ

ここまでは「原則」の話でしたが、実務では


・印税レポートの確定タイミング
・売上金額があとから修正されるケース
・会計freeeでの具体的な登録方法

で迷う方がとても多いです。このあたり、サロンではかなり踏み込んで整理しています。

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