Q
インタビューをさせていただいた相手に謝礼を支払います。検索しましたが見つけられなかったのでご教示ください。
・勘定科目は何にあたりますか?
・税区分は何にあたりますか?
A

インタビュー謝礼は「支払手数料」や「外注費」で処理するのが一般的で、消費税は原則として「課税仕入10%」になります。

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税理士・公認会計士の勝野が解説

なぜそうなる?

インタビュー謝礼は、モノを買ったわけではなく「話を聞く・協力してもらう」という役務(サービス)への対価です。

このような役務提供への支払いは、会計上は「手数料」や「業務委託費」として扱うのが自然です。

また、日本国内の個人や事業者に対するインタビューであれば、通常は消費税の課税対象になります。

「謝礼=気持ちだから対象外では?」と感じやすいですが、事業に必要な対価であれば課税になるケースがほとんどです。

続きが気になるあなたへ

実は、相手が「個人か法人か」「国内か海外か」「源泉徴収が必要かどうか」で、処理は細かく変わります。

freeeでの具体的な登録方法や、迷いやすい判断ポイントはここから先で詳しく解説します。一度整理しておくと、次から安心して処理できますよ。

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